筋肉の左右差はダメ?生じる原因や正しい筋トレの方法などを網羅します!

筋トレでの左右差の埋め方

せっかく筋トレを行うならばかっこいい体、美しい体を手に入れたいですよね。

体の左右とも同じ筋肉量で、形も整ってバランスの良い体を求めているのではないでしょうか。

筋トレをしていて、左右差があると感じている方は、形が整ってバランスの良い体を作る上で悩んでいると思います。

筋トレにおける筋肉の左右差はしょうがないものなのでしょうか?また左右差を埋めるべきなのでしょうか?

今回はなぜ筋トレで左右差は生まれるのか、その対処法などを説明していきます。ぜひ最後までご覧ください。

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筋トレは大きく2つに分けることができる

まず左右差について話す前に、筋トレには2つのトレーニング方法があるということを覚えておきましょう。

それは、左右同時に行うトレーニングと、左右別々に行うトレーニングです。

例を挙げると、ベンチプレスや腕立て伏せなどは左右の筋肉を同時に使います。

それに対して、ダンベルカールなどはそれぞれ片手づつ鍛えます。

これらを理解することでなぜ左右差が生まれるのか、また左右差を埋める方法が見えてくると思いますので、ぜひ頭に入れておきましょう。

なぜ筋トレをすると左右差が生まれるのか

筋肉がある男性の画像

左右差が生まれる理由は主に3つあると考えています。

  1. 筋トレで持ち上げられる重さに差がある
  2. 筋肉の形の違い
  3. 片方ばかり筋トレしている

筋トレで持ち上げられる重さに差がある

それぞれの筋肉でどちらがより強いのかについては個人差があります。

そうすると強い筋肉の方がより重たいものを持てるため、より密度の高い筋トレを行うことができます。

そのため、強い筋肉の方が成長しやすく、左右差が生まれてしまうのは当然のことですよね。

筋肉の形の違い

筋肉の形の違いによって左右差が生じている場合は仕方ないです。

減量期の写真
減量期の画像になります。どのような過程でこのような体になったかはこちらをご覧ください。
https://workintore.site/beginner-change-year/

こちらは私が筋トレを行ったときの写真になりますが、腹筋の左右差が大きいことが分かります。

こんなに近くにある腹筋どうしでも左右差があるため、胸や左右の腕など、どこの部位でも左右があることは当たり前のことなんです。

そのため、片方の筋肉がもう片方の筋肉よりも小さいとか、長くて平べったい、短くて盛り上がっているなど、様々な左右差が存在します。

片方ばかり筋トレしている

これははっきり言って問題があります。

例えばダンベルを用いて行うダンベルカールで、上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えているが、右手で行う方が好きだから、右腕のみ鍛えている。

これは左右差が生まれることは当然ですし、このような偏った筋トレをもし行っていた場合は改善しなければいけません。

片方が明らかに小さいから、左右差を埋めるために片方を重点的に行うのは全く問題ないですが、好きだから鍛えているなどしている方は今すぐやめましょう

筋トレで左右差が生じるのは仕方がないのか

では筋トレで左右差が生まれてしまうことは仕方のないことでしょうか?

左右差は仕方のないことなのであまり気にしなくて大丈夫です。

やはり強い部位が大きくなることも仕方ないですし、筋肉の形の違いによって左右差が生まれてしまうことも仕方ないです。

筋肉だけでなく、人間の体は左右非対称ですよね。筋肉だけでなく、骨や顔まで左右差はありますよね。

そのため、左右差はみんな生じるものなのであまり気にすることはないでしょう。

左右差を埋める方法

腕立て伏せをしている男性の写真

左右差が生まれても仕方のないことなので、気にしなくてもいいと説明しましたが、それでも左右差はないほうが体のバランスは良くなりますし、改善できるならしたいですよね。

では、どのようにすれば筋トレで左右差が埋まっていくのかについて解説します。

左右差を埋めるためにすることはとにかく筋トレを頑張ることに尽きます。

実は、筋トレにおける左右差は上級者に近づくにつれてなくなってきます

これは、上級者になるにつれて左右差を埋めるために小さい方の筋肉を重点的にトレーニングしているというわけではないです。

例えば、筋トレを初めて3ヶ月目で少し体が変化してきたとします。

このときはもともと筋肉も小さいため、少しの筋肉量の差で見た目もかなり変わってくると思います。

元々の腕の大きさが10だったします。筋トレをすることで腕が大きくなり、左が12、右が15にまで成長したとします。このとき左と比べて右の方が25%大きいですよね。

しかし、筋トレを数年間と続けていたとします。

そうすると、左が30、右が33だとしても、左と比べて右の方が10%しか大きくなりません

筋肉量に左右差があったとしても、もともとの筋肉が増えているため、左右差もほとんど気にならないということです。

そのため、筋肉の左右差を埋める方法があるとすれば、筋トレを続けていくということが正攻法でしょう。これが筋トレにおける左右差を埋める方法です。

左右差を埋めるためには、筋肉をよりつけることが最も手早くできることは理解できたでしょう。ではどのようにすれば左右差を埋められるくらい筋肉をつけることができるのか?こちらの記事にて詳しく説明しています。
→初心者が筋肉をつけるために知っておきたい、筋トレや食事方法を全て解説します!最短で体を変えるにはこちらをどうぞ!

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左右差がどんどん広がっていく筋トレ方法はやめよう

差を埋める方法は筋トレを続けていくことと説明しましたが、筋トレ方法によっては、差が広がっていくこともあります。

例えば、腕の筋トレなどはダンベル一つで片手のみ使用して行うこともできますので、力が出やすい利き手の方ばっか行うことで左右差が広がってしまうことがあるとは説明しましたね。

そのため、左右差を広げないためには、左右の筋肉を同時に鍛えられる種目がおすすめです。

そのため、左右別々に鍛えることができる部位については同時に鍛えられるトレーニング方法を選択しましょう。

左右差が広がりやすい代表的な部位は腕ですが、腕のトレーニングではWバーというものがあります。

こちらを使用することで左右の筋肉を同時に鍛えられるため、例えば右手よりも左手の方が筋肉量が少ない場合は、左手の方が限界が来てしまいます。

これを繰り返していくことで、左手の方も筋肉量が増えてくるため、最終的には左右差はほとんど無くなりますよね。

腕のトレーニングを行う際には、最も力が発揮できる第一種目目にWバーを用いた筋トレを行うと、左右差はより改善できるでしょう。

また、Wバーを使用する際には、ダンベルプレートが必要になります。Wバーにも利用することができるおすすめのダンベルはこちら!有名なメーカーであるiROTECなので、質も高くておすすめ!

筋トレを続けていけば左右差はなくなっていきますが、気になる方は左右の筋肉を同時に鍛えられるように工夫することでバランス良く成長もしていくので、これらを参考にしましょう。

筋トレ初心者が本気で体を変えたいと思った場合、少なくとも3ヶ月はかかります。しかし、やり方を間違えると3ヶ月後もほとんど変化がない可能性もあります

せっかく期間を費やしたのに、結果が出なかったら、悲劇ですよね。そのため、せっかく体を変えるならば正しい方法を理解して必ず結果を出したいです。
→費やした時間を無駄にしないために必ず成長するために知っておきたいことをこちらで解説します!

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まとめ

今回はなぜ筋トレで左右差が生まれてしまうのか、また左右差を埋めるために何をすればいいかなど、筋肉の左右差について知っておきたいことを幅広く説明しました。

まだ十分に筋肉が発達していない人は、あまり左右差のことを気にすることなく、楽しく筋トレをすることが最も大切でしょう。

楽しんで筋トレを行っているうちに、いつの間にか左右差も改善されているでしょう。最後までご覧いただきありがとうございました!

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