1日1食のダイエットは逆に太る!正しい方法を紹介!

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一日一食ダイエット画像

「最近お腹が出てきたなぁ」
「今から何キロ落としたい」
と思う人も多いのではないでしょうか?

それはとても素晴らしいことなのですが、ダイエットの方法を間違えてしまうと、ダイエット前と比べて太りやすくなってしまうこともあります。

とにかく食べ物を我慢すれば痩せると思って、1日1食にすると、逆に太りやすい体になってしまう可能性もあります。

ではどのような状態になったらダイエットは成功なのか、どうすれば成功するのかについて説明していきます。

Contents

1日1食のダイエットがダメな理由

ご飯の画像

ダイエットの目的とは無駄な脂肪のみを落とすことです。

よくダイエットに関しての間違いとして、体重を落とすことが目的となっているということが挙げられますが、これは成功とは言えません。

ダイエットのために食事制限や運動をすると、脂肪の他に筋肉が落ちます。

筋肉を維持するには食事をしっかり摂らなければいけませんので、1日1食では必要な栄養素を食事から摂ることはできなくなります。

また、筋肉が落ちるとさまざまな障害が生じてしまいます。

  1. 基礎代謝が落ちて太りやすくなってしまう
  2. 体調を崩しやすくなる
  3. 体を支える筋力が不足し、姿勢などが悪くなる

太りやすくなる

まず、筋肉が落ちると基礎代謝が落ちます。

基礎代謝とは一日に人が活動する上で必要最低限のエネルギーのことです。

例えば一日の基礎代謝が2000kcalの人がダイエットをしたとします。
そこで脂肪が落ちればいいのですが、筋肉も多く落ちて、基礎代謝が1800kcalまで落ちたとします。

そうすると、体が活動するエネルギーとして使われていた200kcalが落ちるため、今までと同じ食事をとってしまうと、簡単に体重は増えてしまいます。

ダイエット後のリバウンドは、過度な食事制限によって筋肉が落ちた状態で、ご飯を爆食いしてしまった時に起こります。

そのため、ダイエット後に太りやすくなっている状態は理想的な状態とは言えないですよね。

体調を崩しやすい

筋肉は常に発熱しています。そのため、筋肉があると常にエネルギーを使用しています。

そのため、筋肉が落ちると基礎代謝も落ちてしまい、体温が下がってしまいます。

そうすると免疫力も落ちてしまうため、今までより体調を崩しやすくなります。

体を支える筋力が不足する

姿勢の悪さなどは筋力不足が原因でも生じます。

そのため、極端な食事制限で筋肉が落ちると、姿勢が悪くなることもあります。

また、肩こりや頭痛も筋肉不足で生じる場合もあるので、これらの症状も起こる可能性もあります。

1日1食では太る

なぜ1日1食では逆に太ってしまうのか。

筋肉量は食事をしっかり摂ることで保つことができます。そのため、1日1食と体に必要な栄養素を極端に摂らないことで、太りやすい体になってしまうということです。

頑張って体重を落としても、維持するのにもかなり頑張らなくてはいけないとなると、絶対いつかはやめてしまいますよね。

そうなってしまった瞬間に太りだしてしまうので、1日1食のような極端な食事制限はやめましょう。

正しいダイエット方法

お肉の写真

では正しいダイエットとはどのようなものなのか、その方法について説明していきます。

しっかりとした計画をたてる

まずダイエットは長期戦になります。少なくとも数ヶ月単位で見る必要があります。

そのため、とりあえず痩せたいなど、計画が曖昧だと続けることが難しくなってしまいます。

1ヶ月で-2kgし、3ヶ月間だけ頑張るなどと、具体的な数字を用いて計画を立てると、見直しもしやすくなりますので、このように計画を立てると良いでしょう。

1日3食しっかり摂る

食事は朝昼夜ちゃんと食べましょう。

食事制限をすると、まず制限するのが白米やパン、麺類の量になってくると思いますが、白米などに含まれる炭水化物は脳が動くのに必要な唯一の栄養素になります。

そのため、白米なども体が活動する上では欠かせない栄養素が含まれていますので、朝や昼などのこれから活動を始めるという時にはしっかりと摂取したいです。

では具体的にどのような食事をとると最も効率的かということは説明すると長くなってしまいますので、こちらの記事を参考にしていただけると良いでしょう。
→初心者でもできる食事でダイエットを行う方法とは?

タンパク質をとる

タンパク質は筋肉を維持する唯一の栄養素で、摂取しないと簡単に筋肉も減少して、太りやすい体になってしまいます。

タンパク質は1日に最低でも自分の体重1kgあたり1gは摂りたいです。

また、お肉や魚などに豊富に含まれますが、朝や昼から摂ることも難しいでしょう。

そこでおすすめはプロテインを活用するということです。

プロテインを利用すると簡単にタンパク質を摂取することができますので、忙しい朝や昼などはプロテインからタンパク質を摂取すると良いでしょう。
→初心者に本当にお勧めしたい高品質で安いプロテインを紹介

運動も取り入れる

食事だけではなかなか痩せられない人もいると思います。

そのような人はもともと筋肉量も少なく、基礎代謝が低いからです。

基礎代謝が低くて食事制限のみではダイエットが大変な方は運動も取り入れることで効率的にダイエットを進められるでしょう。

散歩やジョギングもエネルギーを消費することができますが、筋トレは家の中でも行えるため、お勧めします。

辛く感じたら緩める

ダイエットで大切なことは無理することなく、遂行できることでしょう。

そのため、無理をしていてこのままだと続かないなと感じた場合にはダイエットを緩めましょう。

適宜、始めに決めた計画の見直しも必要になってくると思いますので、辛く感じたらもう一度計画を立ててみると良いです。

小さなご褒美を設ける

3ヶ月後に何キロ痩せるということが目標だとしても、3ヶ月は長いし、それまで続かない場合もあると思います。

その場合は小さなご褒美を設けることで、それを目標として頑張れる場合もあります。

例えば、休日になったらケーキを食べよう、美味しいものを食べようと、1週間や2週間単位でご褒美を設けてあげることで、モチベーションも保ちやすくなると思いますので、うまくご褒美を挟むと良いでしょう。

1日1食などの極端なダイエットは避けよう

1日1食のような極端なダイエットは体に悪いということは理解できたと思います。

ダイエットは無理して行っていてもいいことはありません。

自分が無理していると感じない程度に正しくダイエットを行いましょう。

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