鍋のカロリーは低い?ダイエットで鍋が最強な理由を紹介します

鍋のカロリーは低い

寒い冬に食べたくなる鍋、夏でも何故か食べたくなる鍋。

暖を取ることができて、夏バテ予防にもなる鍋は年中食べたくなりますね。

実は鍋はダイエットをする上で最強です。

そこで今回はダイエットで鍋を選びたい理由や注意点などを話していこうと思います。

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鍋がダイエットにいい理由

水炊き鍋の画像

鍋料理は上手に食べることで、ダイエットの強い味方になります。

鍋がダイエットにいい理由は、野菜などを多く食べられるので不足しがちな栄養素を摂れる、低カロリーになる、味に飽きないなどが挙げられます。

美味しい

鍋が嫌いな人はほとんどいないと思います。

さまざまな味がありますし、野菜の甘みも出ますし、普段野菜が嫌いという方も鍋で食べると美味しいと思う人も多いですよね。

美味しくないものでダイエットをしたところで、成果も出にくくなります。

そのため、美味しく楽しく食べられる鍋はダイエットに適しているということですね。

不足しがちな栄養素を摂れる

きのこ鍋の画像

普段の食事で不足しがちな栄養素として、食物繊維やビタミン・ミネラル、タンパク質があります。

食物繊維とは、繊維状で体が吸収することができない成分で、腸内の善玉菌の餌になったりと、腸内環境を整える役割があります。食物繊維が不足すると便秘になったり、腸にガスが溜まったり、最悪大腸ガンになる可能性もあります。

これらを解消するために食物繊維が鍵となります。
→便秘気味で困っている人は多いと思います!便秘解消には食物繊維のほかにも大切なことが多々あります。こちらで詳しく説明しています。

また、ビタミン・ミネラルは体の調子を整えるのに必要不可欠です。

ビタミン・ミネラルの役割の一部を紹介すると、ビタミンAは粘膜や皮膚を丈夫にするビタミン、脱水症状に効くのはカリウムというミネラル、骨や歯を作るのはカルシウムというミネラルですね。

このように人間が活動する上でのエネルギーにはなりませんが、体の状態を正常に保つためには欠かせない栄養素になります。これらは野菜などに多く含まれているので、鍋では一気に補給することができます。

タンパク質は筋肉はもちろんのこと、臓器や爪、皮膚などを構成する成分にもなります。筋肉を大きくしたり、これらを健康に保つには欠かせない栄養素です。

しかし、現代の人が不足しがちな栄養素の一つがタンパク質になります。

鍋には魚や肉、豆腐、貝類などを入れて食べることが多いため、タンパク質も豊富に摂取することができます。

野菜はあまり好きではない、タンパク質を普段あまり摂取していないという方でも、鍋ならこれらも美味しく食べることができると思います。

そのため、不足しがちな栄養素を摂れるという点で鍋は最強ということですね。

鍋はカロリーが低い

鍋はカロリーが高いと考えている人もいるかもしれません。

しかし本当は鍋のカロリーは低く、ダイエットに適しているということができます。

  1. 野菜を中心的に食べられる
  2. 肉の油が落ちる

野菜を中心に食べられる

しゃぶしゃぶの野菜と肉

鍋といったら野菜というほど、鍋には野菜が適していますね。

また野菜は低カロリーですので、ダイエットに最適です。

先ほども説明したように、野菜にはビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。さまざまな野菜を食べることで、バランスよく摂取することができますね。

また食物繊維はキノコ類に多く含まれています。しいたけやエリンギ、えのきなども同時に鍋に入れると良いでしょう。

肉の油が落ちる

肉の中で、鶏肉は低カロリーでダイエットに適していますが、豚肉はバラ肉などを選択するとどうしてもカロリーが高くなってしまいます。

しかし鍋にすることで肉の余分な油が落ち、ヘルシーに食べることができます。

鍋のスープを飲み干している方は注意が必要です。肉の油は鍋に溶け込んでいるわけですから、スープを飲んでしまうと肉の油を摂取してしまうことになります。

鍋のスープを飲む方は、使用する肉を鶏肉に変えたり(鶏肉の皮を剥いてあげることでより低カロリーになります)、豚肉の中でもカロリーの低い肩やもも肉を使用したり、一度別の鍋で豚肉だけを茹でて油を捨てた後に使用するなどの工夫をすることで、より低カロリーな鍋を食べることができます。

鍋を低カロリーで食べるにはスープに気をつけよう

やってはいけないこと

鍋に使用するスープによっては高カロリーとなりますので気をつける必要があります。

坦々鍋やすき焼き鍋、豆乳鍋はスープに糖質(砂糖)や脂質が多く含まれていますので、カロリーが高くなり太りやすくなる原因にもなります。

坦々鍋は味がかなり濃いですし、すき焼きはかなり甘いですよね。豆乳鍋も豆乳ですので、カロリーが高いことはわかると思います。

いくら野菜などを中心に食べても、スープの選択の仕方によってはカロリーが高くなってしまいますので、注意が必要です。

もしどうしてもこれらの鍋を食べたいと思った方は、スープは飲まないほうがいいでしょう。

スープも同時に飲みたいと思う方は、キムチ鍋や水炊きなどの比較的低カロリーな鍋がおすすめです。

Nick

特に水炊きは糖質や脂質も低く、また野菜本来の甘みなども楽しめますので、おすすめです。

では、しゃぶしゃぶならどうかと思うかもしれません。

肉の油も落ちて、カロリーも低そうですよね。

しゃぶしゃぶで気をつけたいのはタレです。ポン酢は低カロリーでおすすめですが、ごまだれなどはカロリーが高くて注意が必要です。

このように一見低カロリーに思えても、何と一緒に食べるかによってカロリーが高くなってしまいますので、注意してください。

太りにくい鍋をランキングで紹介

参考のため太りにくいスープをランキングで紹介したいと思います。鍋選びの際に是非とも参考にしてください。

太りにくい鍋ランキングおすすめ
1位しゃぶしゃぶ
2水炊き鍋
3キムチ鍋
4坦々鍋
5豆乳鍋
6味噌鍋
7すき焼き×

しゃぶしゃぶはつけダレをごまだれなどではなく、ポン酢で食べることで低カロリーとなるためおすすめです。水炊き鍋も低カロリーで食べることができますね。

すき焼きはかなり甘いことからもわかるように、砂糖がたくさん入っています。ダイエットをする際には避けた方がいい鍋となりますね。

カロリーの低い鍋を食べるための具の選び方

豚バラ肉

具の選び方も大切です。

まずビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富に含まれる野菜やキノコ類は必ず入れましょう。

また低カロリー高タンパク質の豆腐も入れるといいです。

その上、肉や魚、貝類なども入れるとタンパク質をさらに摂取できますね。。たくさん入れてしまうと、高カロリーになってしまいますので、入れる量には気をつけましょう。

肉の中では豚肉にはビタミンB群が豊富に含まれていますので、多少入れるならば豚肉もおすすめできます。

特にビタミンB1が豊富に含まれており、糖質をエネルギーに変えるときに欠かせませんので、ぜひ食べてみてください。

主に食べる肉として、牛肉、豚肉、鶏肉があると思いますが、これらの違いについてはこちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

魚や貝を入れると出汁にさらに味が出るため、より美味しく食べることができますね。これらも入れてより美味しい鍋を食べましょう。

締めのご飯や麺には要注意

鍋の締めのご飯

鍋を食べるにあたって、締めのご飯や麺も欠かせないと思っている人も多いでしょう。

しかし、これらには注意が必要です。

普段はお茶碗一杯分しかご飯を食べていないのに、鍋に入れたらぺろっと食べられてしまい、おかわりすることもしばしば。

鍋にすることで水分と一緒に食べられるため、スープ感覚でご飯や麺を食べられます。

するといつもよりご飯を食べ過ぎてしまったということもあります。

いくら鍋のカロリーに気をつけても、ご飯や麺をたくさん食べてしまうと太ってしまいますので、注意が必要です。

どうしても締めのご飯や麺が食べたいという方は、ご飯ならば茶碗半分としっかり測ってから食べたり、麺は半分にして入れましょう。

スープにお米を入れることはタブー

またスープにお米を入れて食べるという人もいるかもしれませんが、これはスープをたくさん飲んでしまいますので、高カロリーの元になってしまいます。

もしスープにお米を入れたいと考えている方は太りにくいスープを選択しましょう。

そうでない方は、ご飯に少々のスープを入れるなど、大量に飲むことを避けることがベターです。

おじやは避けよう

スープにご飯を入れて、上からチーズと卵を乗せておじや完成。

考えただけでもよだれが出てきますが、ダイエットにおじやはもってのほかです。

ご飯に高カロリーのスープが吸収されますし、チーズなどを乗せたときには、増量まっしぐらです。

いくら野菜をたくさん食べてダイエットをしようとしても、おじやを食べた瞬間にダイエット終了のゴングが鳴り響きます。

高カロリーとなる食べ方は避けて、美味しく低カロリーな鍋を心がけましょう。

鍋のカロリーは低いのかまとめ

鍋がダイエットをする上で最強となるために、効果的な食べ方をする必要があるということは理解できたと思います。

特に普段不足しがちな栄養素を効率的に食べられるという点では鍋ははるかに優れています。

そのため、高カロリーとなる食べ方は避け、ぜひ美味しく楽しい食事をしてダイエットができるように心がけてください。

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