筋肉をつけたいがラーメンも食べたい!おすすめの食べ方や注意点を紹介!

ラーメンって筋肉にいいのか

ラーメンって美味しいですよね。

食べられるなら毎日でも食べたい人も多いのではないでしょうか?

しかしラーメンを食べると筋肉にいいのか?筋肉はつくのかなど、ラーメンと錦衣の関係性について知りたい人もいると思います。

そこで今回は、ラーメンと筋肉について知っておきたいことを幅広くまとめてみました。是非ご覧ください。

Contents

ラーメンは筋肉にいいの?

醤油ラーメンの画像

まず初めにラーメンは筋肉にいいのかについて話していきたいと思います。

皆さんが美味しいと思っているラーメンのほとんどは炭水化物と脂質でできています。

人間の体は炭水化物、タンパク質、脂質で構成されています。

これらをバランスよく摂取することが体を作るにあたってはとても重要です。

しかし、この中で筋肉を構成する栄養素はタンパク質です。

つまり筋肉にいいかはタンパク質がどれくらい含まれているかによって変わります。

ラーメンは先ほども説明しましたが、ほとんどが炭水化物と脂質でできています。

麺は炭水化物で、スープのほとんどは脂質でしょう。

しかし一概に筋肉に悪いとは言えないです。なぜなら組み合わせによっては十分にタンパク質を摂取することが可能ですし、またカロリーを簡単に摂取することができるからです。詳しくは次節から説明していきます。

ラーメンを食べると筋肉はつく?

筋肉がある男性の画像

ラーメンが筋肉にはあまりいいと言えないと説明しました。

しかし、ラーメンを食べることが筋肉の成長につながることもあります。

筋肉をつけるのに大切な点は2点あります。

  1. タンパク質を摂取する
  2. カロリーを必要量以上摂取する

1つ目がタンパク質の摂取ですが、ラーメンは炭水化物や脂質がメインとなりますので、これは難しいですね。

しかし、筋肉をつけるにはカロリーの摂取も大切になります。

ラーメンは炭水化物や脂質が多い分、カロリーも高くなります。

そのため、ラーメン一回でかなりのカロリーを摂取することができますので、ラーメンが筋肉をつける上で有利に働くこともあるでしょう。

タンパク質やカロリーの摂取については話すと長くなってしまうため、こちらの記事にて詳しくまとめています。ぜひご覧ください。
→筋肉をつけて筋肥大させるために必要なタンパク質やカロリーの知識を知ってラーメンで筋肉をつけよう

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ラーメンを食べる際の注意点

腕組みをする人の写真

筋肉をつけるにはタンパク質の摂取とカロリーの摂取が重要であり、ラーメンはカロリーを摂取するのに適していることは説明しましたね。

次にそのほかのラーメンについての注意点について説明します。

  • なるべくタンパク質を摂取しよう
  • 筋肉をつけたいけれど脂肪はあまりつけたくない場合はスープは飲みすぎないようにしよう

筋肉をつけるにはタンパク質も重要だと説明しましたね。

麺やスープは、炭水化物や脂質がほとんどですので、筋肉を作ることは難しいですが、チャーシューなどの肉や卵などはタンパク質を多く含みます。

よってラーメンを食べるときは、積極的に肉や卵をトッピングすることでタンパク質を摂取することができます。

また筋肉をつけるためにカロリーの摂取も大切だと説明しました。

しかしそのカロリーの多くを脂質から摂取してしまうと、体脂肪も多くついてしまいます。

そのため、脂肪がつくことは極力抑えたいと思っている方は脂質が多いスープの飲み過ぎには注意しましょう。

スープを全く摂らなければ、ラーメンは結構ヘルシーにもなりますので、覚えておくと良いでしょう。

筋肉をつけるためにおすすめのラーメン

では筋肉をつけるのにおすすめのラーメンについて紹介していきたいと思います。

醤油ラーメン

醤油ラーメンの画像2

醤油ラーメンはスープに脂質も少なくヘルシーに食べることができます。

スープまで飲んだ場合でもカロリーは450kcal程度。また糖質量は麺の量に大きく左右されますが、70g程度になります。

タンパク質は20g程度摂取することができます。一回の食事で摂りたいタンパク質摂取量が25gとなりますので、これに少しトッピングを加えることで筋肉をつけるために必要なタンパク質を摂取することができますね。

またスープを残して麺などだけ食べたとしてもカロリーが400kcal程度。糖質量はほぼ変わりません。

ダイエットをしている人でもさっと食べられておすすめです。

とんこつラーメン

とんこつラーメンの画像

とんこつラーメンはスープまで全て飲んだとしても450kcal程度で、糖質も60g程度です。

とんこつラーメンと聞くとカロリーが高くなると思いがちですが、実は醤油ラーメンとほとんど変わりません。

またタンパク質も醤油ラーメンとほとんど変わらず20g程度。筋肉をつけるためにトッピングを追加して食べましょう。

スープを残した場合でも400kcal程度で食べることができます。

しかし家系ラーメンなどは油の量などをお好みで変更できますが、油などが多くなるとカロリーも増えてきますので、ご注意ください。

つけ麺

つけ麺の画像

つけ麺1人前のカロリーは650kcal程度とやや高めです。つけ麺をお店で食べたことがある人はわかると思いますが、結構量は多いですよね。

つけ麺の特徴として、麺の量が多いということが挙げられます。

そのため、他のラーメンと比べてカロリーが高くなってしまいます。

糖質が80g程度と多いことからも麺が多いことがわかりますね。

タンパク質も約25gと他と比べて多めですね。麺にもタンパク質は含まれているため、麺が多いつけ麺は高タンパク質のラーメンになりますね。

味噌ラーメン

味噌ラーメンの画像

スープを全て飲んだとしても450kcal程度。味噌は糖質が多くなりますので、糖質は65g程度になります。

また、タンパク質は24g程度摂取できるため、味噌ラーメンだけでも筋肉をつけるために必要なタンパク質を補うことができるでしょう。

スープを残すとカロリーは400kcal程度になり、糖質量は60gです。

筋肉をつけるためにおすすめのトッピング

おすすめラーメンについてはわかったと思います。

しかし、ラーメンだけでは様々な栄養素が偏りがちになってしまいます。

そこで筋肉をつけるためや、必要な栄養を補うためにおすすめトッピングを紹介します。

卵の画像

卵は生卵、半熟卵、味つき卵など様々あるでしょう。

卵まるまる一つで約6gのタンパク質を摂取することができます。

ラーメンに一つ追加するだけで筋肉を作るためにより効率的になるでしょう。

チャーシュー

チャーシューの画像

チャーシューでもタンパク質を摂取することができます。そのため、筋肉をつける上ではチャーシューもトッピングで追加すると良いでしょう。

しかし注意点として、チャーシューによっては油が多いものもあります。

あまりにも油が多いチャーシューはタンパク質が少なく、ほとんど脂質になってしまいますので、注意しましょう。

野菜等

野菜を摂ることで、腸内環境が整う食物繊維や、身体の調子を整えてくれるビタミン・ミネラルを多く摂取することができます。

ラーメンだけではこれらの栄養素をバランスよく摂ることは難しく、栄養が偏ってしまいがちです。

健康にも気をつけるならば、野菜も積極的に摂取すると良いでしょう。

まとめ

今回は筋肉をつけたいけどラーメンも食べたいと思う人に向けて、ラーメンと筋肉の関係性などについて説明しました。

結論としては、食べすぎることなく適度にするならば、ラーメンも食べても全く問題ないでしょう。

美味しく楽しく体を変えることを意識して、理想の体に近づいていきましょう。

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