ソイプロテインの吸収時間ってどれくらい?飲むタイミングなど紹介!

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ソイプロテインの吸収時間

現代人に不足しがちなタンパク質を摂取するためにプロテインはとても効果的です。しかし、プロテインにはいくつか種類があります。その中でも、今回は大豆を原料として作られた植物性タンパク質である「ソイプロテイン」について話していこうと思います。

そもそもプロテインとは何なのか?動物性タンパク質であるホエイプロテインについてなど、プロテイン全般についての知識についてはこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください!
→プロテインとは?飲む理由や種類、選び方、飲む量など気になることを全てまとめています。

Contents

ソイプロテインって何?

そもそもソイプロテインとは何なのかご存知でしょうか?ソイプロテインの吸収時間を知る前に、簡単に説明していきます。

ソイプロテインは「ソイ」の「プロテイン」ということで、大豆を原料としたプロテインですね。大豆に含まれれる脂質など不要なものを取り除き、タンパク質を粉末状にしたものです。

ではなぜ大豆でプロテインを作るのでしょうか?大豆の優れている点を知ることで見えてくるでしょう。

  1. アミノ酸スコアに優れる
  2. さまざまな栄養成分が含まれる

アミノ酸スコアに優れる

まず大豆はアミノ酸スコアに優れます。アミノ酸スコアとはアミノ酸を用いて筋肉を作る上で、どのくらいアミノ酸が食品にバランスよく含まれているかを示した数値です。アミノ酸スコアの最大値は100で、100に近ければ近いほど、その食品だけで効率よく筋肉を作り出すことができます。

アミノ酸スコア100とそれ以下の図

食事から摂取する必要があるアミノ酸は全部で9種類あり、このうちどれかが不足してしまうと筋肉を作り出すことはできません。上記の図はどれか一つのアミノ酸が抜けた場合に、バケツに入った水が流れ落ちていく図で関係を表現したものです。

大豆のアミノ酸スコアは100で上記の図では左側の完璧な状態を示しています。そのため、大豆は筋肉を作る上で優れていることがわかりますね。

さまざまな栄養成分が含まれる

せっかくプロテインを摂るならば、タンパク質の他にも色々な成分を補給できたら嬉しいですよね。

大豆にはタンパク質のほかに、イソフラボン、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸などさまざまな栄養素を含んでいます。また、血中コレステロールの低下作用や、肥満改善の効果などさまざまなメリットもあります。

ソイプロテインの吸収時間

ソイプロテインの体への吸収時間は5~6時間程度とゆっくりです。動物性タンパク質のホエイプロテインの吸収時間が1.5時間程度なので、ホエイプロテインと比較しても吸収時間が遅いことがわかるでしょう。

ソイプロテインには脂質も多少含まれ、食物繊維も含まれます。これらの影響で吸収時間がゆっくりになってしまいます。

ソイプロテインの吸収時間を利用した飲み方

吸収時間が遅いということは、すぐに筋肉に栄養を取り込められないと思い、不利に思うかもしれません。しかし、この吸収時間の遅さを利用した飲み方をすることで、効果的に筋肉をつけることが可能になります。ソイプロテインを摂取する効果的なタイミングについて紹介します。

  1. 就寝前など栄養を補給する間隔が空く場合
  2. ダイエット・減量を行っている場合

就寝前など栄養を補給する間隔が空く場合

ソイプロテインは吸収時間が比較的ゆっくりですので、就寝前などの栄養が補給できなくなるタイミングで飲むことで、空腹となることを防ぐことができます。

プロテインを摂取することで、タンパク質からアミノ酸に分解されます。ソイプロテインの場合、アミノ酸まで分解されるまでにかなり時間がかかります。

アミノ酸まで分解された後、体に吸収されますが、アミノ酸は血液を通って、全身の筋肉や臓器、皮膚、爪など必要な部分に届けられます。

このときアミノ酸がどの程度血液中に含まれているかを血中アミノ酸濃度と言いますが、ソイプロテインの吸収時間がゆっくりなため、血中アミノ酸濃度が高いまま維持され、持続的にアミノ酸を体に補給することができます。

そのため、就寝前など栄養を補給できないタイミングで飲むことは効果的になります。

ダイエット・減量を行っている場合

吸収時間が遅いということは、腹持ちがいいということにもなります。

ダイエット・減量中はカロリー制限を行うため、常にお腹が空いている状態になります。このときにソイプロテインを飲むことで、お腹にあるソイプロテインはなかなか吸収されず、残り続けます。

よって空腹感を抑えて、満足感を得ることができるため、カロリー制限を行ったときに襲ってくる空腹感に対処しやすくなるということです。

ソイプロテインの吸収時間による注意点

1つ注意すべきことがあります。ソイプロテインの吸収時間は5~6時間程度であるため、この時間までは栄養が体に補給されません。

よって就寝前などにソイプロテインを摂取したとしても、5~6時間経たないと体にアミノ酸を届けることはできません。そうすると、5~6時間の間は体にアミノ酸が不足して、筋肉を合成することができません。

そこでおすすめは、ホエイプロテインとの併用です。ホエイプロテインは1.5時間程度で吸収され始めるため、ホエイプロテインとソイプロテインを合わせて飲むことで、初めの1.5時間程度でタンパク質が補給され始め、ホエイプロテインのタンパク質がなくなってきた頃から、ソイプロテインによってタンパク質が補給され始めるということですね。

ソイプロテインの吸収時間がゆっくりであることは長所ですが、同時に短所にもなることもあります。そのため、それぞれの長所と短所を補うようにプロテインを飲むことで、最も高い効果を発揮できます。

おすすめのソイプロテイン

NICHIGA 大豆プロテイン

こちらのプロテインは遺伝子組み換えを使用しておらず、安全性の高い植物由来の、日本メーカー国内製造のソイプロテインです。最も驚くことは値段の安さでしょう。ソイプロテインの中では最安値レベルですので、初めてソイプロテインを試してみたいと思った方には最適でしょう。

高タンパク質かつ低脂質で、筋肉を合成して筋トレのパフォーマンスを高めてくれるBCAAも豊富に含まれるソイプロテインです。また、タンパク質の他にもさまざまな栄養素もしっかり含まれているので、初心者にはおすすめしたい商品です。

女性におすすめのソイプロテイン

ソイプロテインに含まれている栄養素は女性が不足しやすいものも多く含んでいますので、そもそもソイプロテインは女性に向いています。特にイソフラボンは若々しい肌をサポートしてくれたりと、積極的に摂取したい栄養素になりますね。

そもそも女性に向いているソイプロテインですが、より女性に特化したプロテインも存在します。それが「女性のためのソイプロテイン ジェシカズ・フォーミュラ 」です。

イソフラボンの他にも美容を保ったり、体の機能を助けてくれるビタミンも配合され、一杯あたりのカロリーが33kcalとダイエット中にも最適なソイプロテインです。

ダマになりにくく、美味しいとネットでも評判のソイプロテインですので、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか?お口に合わないと思った方は返金保証もありますので、安心してお試しいただけます。

【ソイプロテインの吸収時間ってどれくらい?】まとめ

ソイプロテインとは植物性プロテインで、タンパク質の他にもさまざまな栄養素が含まれるため、体にいいということでしたね。また吸収時間が比較的ゆっくりなため、就寝前やダイエット・減量時に効果的となります。

こちらの記事を読んで気になった方は、ぜひともソイプロテインを試してみてください。

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